七宝子育て支援センターで、救急法を開催し8組の親子が参加してくれました。
海部東部消防署より、3名の救急隊員の方が赤ちゃんモデルを含む3体の人体モデルとAEDを準備してくださり、
実践に向けた救急法の指導を教わり体験しました。
救急隊員の方が一番初めに話してくださった事は、
「何も怖がることはないです。自分がした事で命を落としたり、骨が折れてしまったり、AEDの使い方に自信がない。
不安ばかりで人命救助に手を出せない人もいらっしゃるかもしれませんが、間違った事など何もありません。
心臓マッサージをしなければ命は繋がらない。居合わせた周りの人と協力して命を繋げてあげましょう。」
この話を聞いて、ママ達の不安は軽減し人体モデルを前に教えてもらったやり方で心臓マッサージを実践しました。
左右乳首を結んだ中央辺りを垂直に手の平で(赤ちゃんなら、二本指)1分間に100~120回のペースで、ドラえもん・ポニョ・アンパンマンマーチのテンポで繰り返す。
成人なら5㎝程度下に押し込む動作は、見ているより力のいることだと分かり順番にリレー方式でやると良いことを実感していた様子でした。
最後に質疑応答がありましたが、その際も丁寧に人体モデルを使用し応答してくれました。
また、子育て親子への温かいメッセージをいただきました。
ママの大切な宝物の子ども達や家族。その命を守る応急手当を身につけられる救急法に、次の機会にぜひ参加してみてください。
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