子育て支援事業 突撃レポート
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日 時 : 2015年2月3日 10:30〜
場 所 : 甚目寺子育て支援センター
行 事 : 人形劇
団 体 : 人形劇団にくじゃが
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今回の取材は、甚目寺子育て支援センターで行われた「人形劇」です!
人形劇の舞台前では、「何が始まるのかな?」と楽しみに待つお友達でいっぱいでした。
さぁ、待ちに待った人形劇のスタートです!
「ぞうくんのおさんぽ」「さむいぞブルブル」「はらぺこあおむし」の3話が上演されました。
「ぞうくんのおさんぽ」では、
「お空 晴れて いい天気〜♪ 今日は 楽しい おさんぽだ〜♪」と
大きなぞうくんが登場し、様々な動物たちが…ぞうくんの背中にのって、お散歩します。
こどもたちも一緒に口ずさんで、手拍子!
次々とでてくる動物たちに、子どもたちは真剣な表情になり、物語の世界に入り込んでいました。
でも…ぞうくんは重たすぎて、ざっぶーん!!と池に落ちてしまいました。
そこで、みんなで楽しく 水かけあそび♪
池からでてくる水しぶきに、こどもたちはびっくりです。
「またね〜」「バイバーイ♪」
次は「さむいぞブルブル」です。
とっても寒がりの王様が登場!
王様は、寒がりなので、たくさんの服を着込んでいますが…。
森の動物たちは、口をそろえて「森のオオカミから身を守るには、身軽がいちばん!!」というのです。
そこで、オオカミがでてきました! ちょっとこわいオオカミの登場に、怖がるお子さんも…。
でも、噛みつかれて、一枚一枚と服をはぎとられていく王様と
食べたくても食べられないオオカミのコミカルな動きには笑い声もでていました。
服を「ペペペッ。」 王様は、いったい服を何枚着てるんだろう??
とうとう、はだかになった王様は、やっと無事に逃げることができましたよ。
子どもたちもホッとひと安心…。
「やっぱり、身軽がいちばん!」
みんなも、寒さに負けずに、元気に外で遊びましょうね〜!
1つのお話が終わり、次のお話がはじまるまでの準備時間には、
親子ふれあい遊び「バスにのって」や、手遊びうた「さかながはねて」「キャベツのなかから」を
劇団の方々と一緒に、親子で楽しみました♪
最後のお話は、みなさんもよく知っている「はらぺこあおむし」です。
お腹をすかせた小さなあおむしが、りんご、なし、すもも、いちご… 次々とおいしそうに食べていきます。
アイスクリームやぺろぺろキャンディー、すいかまで、みんなが大好きな食べ物がでてくると、
こどもたちも喜んで声をあげていました。
あおむしが、大きくなり、さなぎになると…。
なんと、ちょうちょになりました!
キラキラしたしゃぼん玉とともに、大きく舞って、
「お〜、すごい!」「キレイ〜」という子どもたちの歓声が響きました!
30分程の短い時間でしたが、とても素敵な時間を過ごさせていただきました。
待ち時間にも、子どもたちを飽きさせない工夫があり、初めから最後まで、子どもたちも集中していて
親子ともに人形劇の世界に魅了されていたようでした。
子育て支援センターでは、親子で楽しむことができる色々な事業を毎月企画しています。
この「人形劇」は、3月3日(火)にも 美和子育て支援センターにて開催する予定です。
まだ、センターに足を運んだことのないお母さんも、人形劇をみたことがない初めてのお子さんも
ぜひ、事業の参加をきっかけに、子育て支援センターをのぞいてみてくださいね!
お待ちしています!
取材:花木・宮地 撮影:宮地